ブラジルで一番好きなのは、シュハスコ料理です。

ブラジルにある歴史的街並みが広がる州 ブラジルで一番好きなのは、シュハスコ料理です。シュハスコはバーベキューなのですが、炭火でずっと焼きますので日本と同じく灰の匂いがつきます。アルゼンチンの場合は鉄板を使いますので、そこから油がながされていき、灰の匂いがつきません。これが違いなのだそうです。私は何度もシュハスコを食べていますが、今でも忘れられないのが、パラナ州のクリチバ市にあるサンタフェリシダージという町のシュハスカリアです。日本ではシュラスコと言いますが、ブラジルでシュラスコと言っても通じませんよ。Rの発音はハヒフヘホになりますから注意が必要です。

とにかく、シュハスコはもとはガウショという放牧業の人たちのエリアが盛んでして、それはブラジル南部です。南部に行けば行くほど白人度が増していき、ドイツ系が多いです。そして私がたまたま食べた、サンタフェリシダージのレストランはとてもシュハスコで有名なのだそうです。知らなかったのですが、あまりに多くの肉の種類と、また美味しさと、サービスの良さに感動してしまいました。もしシュハスコを経験されたいのであれば、そこまで足を伸ばしていただけたらと思うほどです。日本で食べるのとは比較にならない、肉料理の贅沢さを思い知らされました。まだまだ知らない事だらけですね。

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